BIU静岡定例会に参加しました。

8月29日静岡パルシェ7階C会議室において日本ブライダル連盟に加盟し静岡県(本日は鎌倉から来られていた先生もいらっしゃいました)内で活動されている婚活カウンセラーが集まり、これからの婚活業界の展望、情報共有、認識の統一等の為の会議に参加してきました。

新米婚活カウンセラーの私は今回初めて経験豊富な先生方とお会いしお話する事になるとあって会議室に入る前から超緊張・・・(=_=)

会議が始まる前に何度喫煙所に逃げ込んだことか。

自衛隊勤務時の初めて陸教の教官室に入る時位の何とも言えない緊張感を思い出しました。

会議が始まる前にご挨拶しなきゃと思い勇気を振り絞ってお声をかけに・・・

私:「初めまして櫻田と申します」

A先生:「・・・と申します」

私・A先生「宜しくお願い致します」

私:「実は前職は自衛隊におりまして・・・」

A先生:「えー私は〇〇基地のモニターやった事あるの」

A先生:「今でも〇〇基地の人とは繋がりがあって・・・・・・婚活・・・結婚・・・・自衛隊・・・」

A先生:「実は・・・・そうなの・・・・・婚活・・結婚・・・自衛隊・・」

私:{やべえ話止まらない会議始まっちまう}

結局5分遅れで会議開始。

15分前のあの緊張はどこへやら。

よくよく考えてみたら人と人との仲を取りもつ業界で長い間ご活躍されてきた先生方ばかりなのだから

そりゃあ「話術半端ないって」

入室1分で緊張なんか吹っ飛びました(笑)

みなさん優しい方達ばかりでした。

これから宜しくお願いします。

 

今後の婚活業界の展望

日本の独身者3000万人に対するマッチングアプリの普及率

人気マッチングアプリぺ〇-ズの登録者数が1000万人を超えた事は婚活業界においては大きなニュースとなりました。20歳以上で結婚できる条件にある人が現在の日本で男女あわせて3000万人いるそうです。

という事は条件を満たしている独身者の3人に1人は使っている計算になります。

これってすごくないですか( ゚Д゚)

年々マッチングアプリの登録者数は右肩上がりで今後も利用者は増えて行くだろうという予想が出てます。

本当かな?この業界に入って日が浅いですが一通り業界の研究はして実際に知人、友人等にリサーチかけて

みましたが上記該当者で使った事あるって言った人一人もいなかったんです。ぺ〇-ズの名前すら知らないって人がほとんどでした。

会議の中で日本ブライダル連盟浅井代表から今日現在静岡県内で登録してる実際のデータを見せて頂けたのですが確かにたくさん登録者いました。

一体どういうこと?

答えは簡単です。これはあくまで私個人の考察でしかないのですが静岡県民の特性が如実に表れていると推察します。

みんな「使った事ない・知らない」と言ってるけど実際は「知ってるし使った事もある」けど周りには隠してるって事です。実に静岡県民らしいなと思いました。静岡県で生を受けて社会に出るまで育った方は何となくこの感覚が理解できるのではないでしょうか?静岡県は他県に比べ恋愛・結婚に対して消極的な人が多いとデータが出ています。私は良くわかります。

学生の頃テストが始まる前のあるある。

A:「昨日勉強した?」

B:「全然やってない今回やばいわ」

A:「まじで。俺も」

数日後

A:「やっぱダメだったわ60点・・・Bはどうだった?」

B:「俺は85点・・・」

A:「・・・」本当はやってるじゃん

やってないという奴に限ってしっかりやってるんですよね。私は、この20年の間で静岡以外に神奈川、茨城、三重、宮城等に期間の長短の違いはありますが居住してきて仕事の都合上47都道府県に知り合いを作ることができ地元静岡に帰ってきて感じるのは静岡県民は上記のようなタイプの人が多い傾向にあるということです。静岡県人の地域特性と言えるのではないでしょうか。

包み隠さず婚活しましょうと言ってる訳ではありません

婚活は人それぞれ生活・立場・条件等バックボーンが違うので公言・名言して活動されている方の方が少ないのかもしれません。すでに何らかのツールを活用して活動されている方は成就されますことを祈っております。

私が是非お伝えしたい人は「周りの友人・知人に聞いたら婚活なんてしてる子いないから私もやらなくて良いか」と思われている方です。

周りの人たちは上記したように結婚適齢期の3人に1人はマッチングアプリというツールを使って婚活をしているのが令和の時代です。

友人・知人の婚活してない発言は信憑性に欠けます。かなりの確率で既に活動されているはずです。婚活するのがあたりまえの時代なのです。

結婚相談所は婚活の総合デパート

では活動してみたいけど何から始めて良いかわからない、選択肢が多すぎて困る。マッチングアプリ・婚活パーティー・結婚相談所どれが一番今の自分に合ってるのかわからない。そんな方は是非一度最寄りの結婚相談所に問い合わせてみてください。婚活業界の事から様々なツールの違い、提供できるサービスの違い、料金の違い等事細かく無料で相談にのってくれるはずです。いわゆる結婚相談所(仲人型)と呼ばれている相談所はすべてのノウハウをもっていますのでまずは無料相談を活用される事をお勧めします。

最後に。独身適齢期者3000万人のうちマッチングアプリだけで1000万人も登録者がいるのが現実なのです。

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